「デジモンアドベンチャー02」への思い(10)

  • それはそうとして、感動の最終回の翌週から始まった「デジモンアドベンチャー02」。

    先週までの物語から3年後の2002年が舞台。

    アグモンからのSOSを受けて、デジタルワールドへ飛んでいく太一。

    アグモンを進化させて戦おうとするも、何故か進化が出来ない。

    そこへ、新しいデジヴァイス(D-3)を持った大輔と、5年生になったタケル、ヒカリがやってきます。

    ある洞窟の中で、太一の勇気の紋章が描かれたアイテムと眠った謎のデジモンを見つけます。

    大輔はこの謎のデジモン(ブイモン)をパートナーとし、アイテム(デジメンタル)を使ってブイモンをアーマー体に進化させて敵と戦うのです。

    ブイモンの進化シーンでアグモンの進化が出てくるのがものすごく良かった。

    「デジモンアドベンチャー」に魅了されていた私は、調子に乗って、録画したものを3回も見返しました。

    この先にはいいことしか待っていないに違いない、と思いました。

    しかし、好事魔が多し。

    話が進んでいくうちに、いろいろと細かな問題が目に付き始めました。

    サブタイトルがやっつけっぽかったり、進化の話が盛り上がらなかったり。